味噌づくり・味噌開き(2/4)
宍粟市は「発酵のふるさと」と言われています。
2月4日(水)に、「大地と手の恵みプロジェクト」や「秘書政策課」の方々にお世話になり、4年生が味噌開きを、3年生が味噌づくり体験をおこないました。
4年生は、1年前に仕込んだ味噌を開く待ちに待った時間でした。蓋を開けると同時に味噌のおいしそうな香りが部屋中に広がりました。少し食べ、残りは家族へのお土産です。宝物を抱えているかのように味噌を大切に持つ4年生でした。
3年生は、「発酵とは何か」から教えていただきました。自分たちの生活の中には、想像以上にたくさんの発酵食品があることを知り、驚いていました。2月2日(月)から3日間かけて様々な作業工程に挑戦し、この日いよいよ「仕込み」をしました。スムーズに作業する様子に講師の方々も驚かれていました。楽しみながら、発酵について学ぶことができました。1年後が今から楽しみな3年生でした。