11月20日の5・6時間目に、兵庫県食育推進事業として、「ちくわを作ろう!講習会」がありました。
対象は3~6年生で、講師は豊岡市の二方蒲鉾株式会社の佐野さんと、県学校給食食育支援センターの新谷さんと森岡さんの三人の先生方でした。
二方蒲鉾さんは、日々の学校給食に使うちくわ、かまぼこ、ごぼう天などを作ってくださっています。
三人の講師の先生方からは、ちくわは魚の命をいただいて作られていること、魚をすり身にするのには強い力がいること、塩、でんぷん、さとうを加えて粘りを出してから形を作ること、、、などなどお話を聞きました。
そして竹の棒に巻き付けてきれいに形を作ってから、専用の焼き機でこんがりと焼いてくださいました。
焼きたてのちくわの味は格別!これからも給食に出てくる「ちくわの磯辺揚げ」「ちくわのカレー揚げ」、、、思い出して大切に食べてくれるとうれしいです。