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学校ブログ

 11月20日の5・6時間目に、兵庫県食育推進事業として、「ちくわを作ろう!講習会」がありました。

対象は3~6年生で、講師は豊岡市の二方蒲鉾株式会社の佐野さんと、県学校給食食育支援センターの新谷さんと森岡さんの三人の先生方でした。

 二方蒲鉾さんは、日々の学校給食に使うちくわ、かまぼこ、ごぼう天などを作ってくださっています。

三人の講師の先生方からは、ちくわは魚の命をいただいて作られていること、魚をすり身にするのには強い力がいること、塩、でんぷん、さとうを加えて粘りを出してから形を作ること、、、などなどお話を聞きました。

そして竹の棒に巻き付けてきれいに形を作ってから、専用の焼き機でこんがりと焼いてくださいました。

焼きたてのちくわの味は格別!これからも給食に出てくる「ちくわの磯辺揚げ」「ちくわのカレー揚げ」、、、思い出して大切に食べてくれるとうれしいです。

 

 

 

11月17日(月)に6年生が福祉学習の一環として、「高齢者疑似体験学習」を行いました。

おもいやりサポーター・ゴーグルなどの器具をつけて高齢者の大変さを疑似体験しました。

疑似体験をする中で児童は、手を持ってあげたり耳元で聞こえやすいように言ったりするなどの姿が見られました。

学習の感想では、「困っている高齢者の方がいたら、荷物を持ってあげたい」「目線を合わせて声をかけたい」など自分たちができることを書いていました。

これからの高齢者の方との関わりについて考えるよい機会となりました。

 

 

 

 

11月11日(火)、1~3年生の見学旅行でした。

昨年は電車体験、2年前は飛行場見学で、今年度は乗船体験をしました。

鳥取県の「浦富海岸」と「こどもの国」の2本だてです。

浦富海岸の遊覧船は、高潮の影響で島巡りはできなくなりましたが、港の中を船長さんの説明を聞きながら船でまわりました。船に初めて乗った子も多く、揺れに驚いていましたがめずらしい体験に感動していました。

こどもの国では、3年生がリーダーとなり班別行動をしました。「班の仲を深める」というめあてをもち、相談しながらたくさんの遊具をつかって遊びました。

疲れたのか帰りのバスはよく眠っていました。すてきな笑顔いっぱいの見学旅行となりました。

 

  

 

  

 

 

 

 

11月6日(木)、スクールバスを運転してくださるチクモさんの畑で、1,2年生がいもほりをさせていただきました。

子どもたちがいつ来ても良いように、蔓を苅って後は掘るだけ。

自分の顔よりも大きいいもを掘った子。

掘っても掘っても全体が出てこず、1つの蔓に10個くらいついていた子。

掘り終えた子どもたちはみんな笑顔にあふれていました。

トラックをお借りして学校に持って帰ると160個ほどあり、3~6年生が2つずつ持って帰りました。

たくさんのおいもをありがとうございました。

1,2年生は、大きいお芋を選んだので、持って帰ったらお家の人がびっくりされていました。

 

 

 

 

 

 

11月6日(木)、4・5年生が「点字体験」をしました。

視覚に障がいのある方の日常についての話を聞き、自分たちの疑問を解決しました。

その後は、点字について教えていただき、自分たちの名前を打ち読んでもらいました。

自分たちが打ったものを読んでもらえると、とてもうれしそうでした。

 

 

11月1日(土)に園小中高ふれあい文化祭がありました。

それぞれの学校代表の開会宣言で始まり、今年のスローガン「心に届けみんなの想い~みんなが主役最高の舞台に」を心にもち、保護者のみなさんや地域の方々に、太鼓やダンス、劇、合唱・合奏などを観ていただきました。

また、園小中高生だけでなく会場の皆さんと一緒に「ふるさと」を合唱しました。

子どもたちは練習した成果を十分発揮して、観客のみなさんを感動させたと思います。きっとお家に帰ってたくさん褒めてもらったと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月11日(土)、『みんなが笑顔で輝く運動会』のスローガンのもと、園小ふれあい運動会がありました。

台風23号の影響で小雨がパラつき、天候を心配しましたが、子どもたちの願いが圧倒し、早々に雨は止みました。

児童の紅白対決はとても白熱した戦いとなり、園児も素敵な演技ができました。

最後まで、一生懸命頑張っている姿は実にかっこよく、観客席から大きな拍手をいただきました。

子どもたちだけでなく、観客席のみなさんも「笑顔」いっぱいの運動会になりました。

保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

  

 

  

 

  

 

 

10月6日(月)に6年生が卒業証書用の紙すきをしました。

原料となる三椏を採取するところから始まり、皮剥をし、いよいよ紙をすく工程です。

ちくさ手漉き和紙工房の吉留さんのご指導のもと、自分たちの卒業証書になる和紙をすきました。

4年生の時に、手すき和紙づくりを体験しているので、とても上手にできました。

出来上がりがとても楽しみです。吉留さん、ありがとうございました。

 

  

 

 

『みずほ教育福祉財団』様より図書の本をご寄付いただきました。

寄付していただいた本の中から、図書委員会の児童たちが、「10分間で読める伝記」の各学年版を紹介してくれました。学級文庫に置いたり、図書室に置いたりして、みんなで大切に読ませていただきます。

ありがとうございました。

 

9月29日(月)に6年生が三椏の皮剥をしました。

先週採集した三椏を『ちくさ和紙工房』の吉留さんが蒸してくださり、みんなで皮剥作業をしました。

地道な作業でしたが、みんな根気強く作業できました。

この樹皮が和紙の原料になるのが不思議でもあり、とても楽しみです。

  

 

  

お知らせ

<今後の主な予定>

2月17日 新入生体験入学

2月18日 移動図書館

2月20日 園小中高推進委員会

2月27日 千種高校卒業式

3月  4日 6年生を送る会

3月  6日 PTA役員総会

3月10日 千種中学校卒業式

3月11日 3.11追悼集会

3月13日 6年生中学校体験

3月24日 第14回卒業証書授与式

3月25日 令和7年度修了式


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